HOME > PRODUCTS > REEL > BLUE HEAVEN L30Hi

リトルモンスターJr誕生!
BLUE HEAVEN L30Hi
初心者が多い超近海の30サイズ市場にはあえて参入をしていませんでした。
しかし、高強度ラインの普及で、青物も4号から3号や2号までダウン。
そしてニューカマーのアカムツブームがハイパワー小型サイズという新たなカテゴリーを要求!!
そこでBHL30の開発に踏み切りました。
近海最強モデルのBHL50シリーズ!
初代50よりもギヤーサイズ/フレーム強度軸受け強度をアップした最強30。
大型のブリ、中深海のアカムツや根魚、深棚のドラゴン太刀魚に完全対応します。


 

DESIGN

●オートリターンLD(実用新案登録済み)

ハンドル回転でドラグレバーが連動しストライクポジションへオートリターン。
ジガーやソルティガなどクラッチタイプのリールが有利だったボトムを叩く根魚狙い、フォールバイトを積極的にとるタチウオ狙いにも使用可能。むしろ、レバードラグだからFREE〜MIN間でジグのフォールスピードを調整しバイトに持ち込む隠れテクも出来ます。

 

●ドラグレバー

S2Tでも採用したレバードラグデザイン。ハンドルを握ったままでパーミング側の手でドラグレバーの操作可能。

 

●スーパースプールフリー(特許登録済)

スプールフリー時は2個の小口径ベアリングがスプールを軸受け、リーリング時は大口径ボールベアリングがスライドしスプールをガッチリと軸受け。 レバードラグの特性を利用したスプールフリーシステムを採用し、スピニングリールに匹敵する驚異のフォールスピードを実現しました。

 

●高強度アルミ鍛造マシンカットスプール

細径ラインに対応する強度を維持しながら限界まで除肉を施した軽量スプール。ラインキャパシティーをサイズ最大まで引き出すディープデザインでPE1.5号-1000mを確保しました。

 

●左右非対称フレーム(意匠登録済)

ドラグ機構やギヤーを収納するライトプレートの直径と、パーミングを重視するレフトプレートの直径を各々変え、マシンカットリールとしてSTUDIO OceanMark独自の左右非対称フレームを採用しました。

 


TOUGHNESS

●大口径マウンテンモジュールギヤー

非常に強度の高い高力真鍮材を採用。ギヤー口径50mm厚さ4.8mmで初代50の48mmよりも大きくなっています。
韓国製造でありながら長野工場クオリティーを引き継ぐ技術指導も徹底しています。

 

●新形状アルミ鍛造マシンカットフレーム

高強度のアルミ材A6061-T6を鍛造しマシンカットし、全く新しいフレーム構造でねじれ剛性も大幅にアップ。

 

●ステンレス製極太シャフト

ハンドル軸/ノブ軸/スプールシャフトは上位モデルのBHL50と同素材/同径設計で、クラスを超えた軸受けパワーです。

 

●超耐久ギヤーボックス

●高強度ワンウェイベアリング

●超高性能グリース


DRUG

●セミウォータープルーフドラグ

ドラグ部に防水機構を搭載したレバードラグリールはスプールフリー性能が著しく低下しますが、BHL30はドラグディスクに配置する防水ラバーとドラグカバーの形状を工夫し、高性能なスプールフリーを維持し、スプールフリー時は簡易防水、巻き上げ時は防水となる画期的な機構を開発。

 

●カーボン製ドラグワッシャー

初動の滑らかさ、耐熱性能、耐久性ともに最高レベルのカーボン製ドラグワッシャーを採用しました。アルコングリースは低テンション設定時と抜群の相性で、大流行のアカムツでは超スムーズな特性に、大型青物にも 引けをとらないパワーを発揮します。

 

●キロセットレバー

1クリックの調整幅を日本人の感覚に合わせ、約0.5kg設定とし、MAXポジションではプラス2kgの設定です。


MAINTENANCE

●スプール交換

●ドラグワッシャー交換

●ワンウェイベアリング交換


トップに戻る

 

 

トップに戻る

 

 

 

 

 

スペック

商品名 ギア比 ドラグ
MAX
ベアリング カラー メーカー希望
本体価格
替スプール
価格
自重 ラインキャパシティー
BLUE HEAVEN L30Hi/R
(右ハンドル)
6.3:1
(MAX SPEED 99cm)
7kg ACBB×1
Ball×8
Roller×1
ライトブルー ¥77,000 ¥14,500 400g

PE2号-700(300)m
PE1.5号-1000(450)m
PE1.2号-1200(550)m
※カッコ内は
P2-300エコノマイザー使用時

BLUE HEAVEN L30Hi/L
(左ハンドル)

※スプールが変形する恐れがありますのでナイロンラインでの下巻き、フル巻きはお控え下さい。

 

 

カラー

photo

 

 

トップに戻る
CLOSE