約4分で最強のFGノットが完成するオーシャンノッター120Hが、細糸対応とノットサポート機能を追加し110Hとして復活しました!!

OK110H


●4ミニッツFGノット

最速のFGノッターが復活!沖縄GT、九州ヒラマサ、相模湾キハダのキャスティングゲームに、120Hを使ったFGノットが広く浸透しました。太径のフロロにはFGノットは不向きですが、スローピッチジャークの細径リーダーにはFGノットで充分に強度が確保されますし、PRノッターを使った作業の煩わしさが無いことのメリットが際立ちます。

 


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高剛性アルミマシンカットボディー

厚さ4mmという極厚アルミ板から削り出した高剛性度ボディーを採用。
強い締め込み力でも反りや曲がりが発生しない高強度設計です!

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バックル付きナイロンベルト

従来モデルのベルクロからバックル方式に変更致しました。
取り付け場所を選ばず、しかも確実強力にノッターを保持します。

高強度シリコン製大型テンションラバー

ラインの締め込み時に最も力の掛かる受け部には、大型の高硬度シリコンラバーを搭載!
PEラインが食い込んでも切れてしまうことはありません。

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リングタイプラインホルダー

複数のゴムリングを利用したラインホルダーを採用。
力強く巻き付けるだけでゴムリングにラインが挟まり、手早く確実にラインの固定ができます!

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リングフック

ノット作業の一つに溶接/プレスリングへのリーダー編み込みがあります。この作業一見簡単なようで、しっかりと編み込めるアングラーは少ない。これはリングとラインがピンと張られていないことが一つの原因です。リングフックにリングを掛けるだけで、正確で強度のある編み込みが可能となります。

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スペック

商品名 カラー 自重 全長 適合ライン メーカー希望本体価格(円)
OCEAN KNOTER OK110H SB/SR/BK/DT 50g 110mm 推奨:PE2~6号
6,500

※PEラインとのバランスが合っていれば、リーダーラインに制限はありません。

 

 

カラー

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●ノットの手順

●4ミニッツFGノッター『OK120H』解説ビデオ
簡単な操作にはしておりますが、高い結束強度の確実なノットは有る程度の習熟が必須です。
手順を分かり易く解説した動画を配信しております。習熟のためにも是非ご覧下さい。

 

 

  1. 1. PEラインをセット
    1. (1) OK110Hをベルトで吊り下げる。
    2. (2) PEライン(以下PE)の先端を20cmほど余分を持たせてラインホルダーに挟む。
    3. (3) ラシを作り、PE本線をテンションラバーと左側のゴムリングの間に挟む。
      タラシの目安はタラシ先端を引っ張った時にラインの角度が45°程度。
    4. (4) PE本線をテンションラバーに重ならないように5〜6回巻き、先端の2本のゴムリングの間に挟み込み固定する。

  2. 2. PEラインを編み込み
    1. (1) タラシの先端を左手人差し指と親指で摘む。
    2. (2) 右手に持ったリーダー先端をタラシの中に通し、右側にくぐらせる。リーダーを下に引っ張り、
      左手人差し指と親指の摘みの中で巻き付けを密にする。
    3. (3) リーダー先端をタラシの中に通し、左側にくぐらせる。リーダーを下に引っ張り、
      左手人差し指と親指の摘みの中で巻き付けを密にする。
    4. (4) (2)&(3)を交互に行い(目安:PE1~3号で6セット/PE4~6号で8セット/PE8号以上で10セット)、最後にもう1度(2)を行う。

  3. 3. 仮止め
    1. PE先端をラインホルダーからはずし、PEとリーダーをハーフヒッチで1回編み込む

  4. 4. 編込部の引き締め

    OK110Hを左手で持ち、右手でリーダーとPE先端を持って編み込み部の色が変わるまでを引き締める。
    ※巻付部をリーダー側に寄せるつもりで、ゆっくりと引き締めて下さい。
    ※PE5以上のラインでは、リーダー&PE先端は締め具に巻き付けるか、グローブを はめてしっかり保持して引っ張って下さい。
    ※PE8以上のラインではノット専用の潤滑剤を使うとお勧めします。
    ※太番手のPEやリーダーの場合は、締め込みにより編込部の曲がりや伸びが発生しやすくなります。
      その場合は編込部を引き締めた後に、リーダー先端を歯で咥え、3方向に引っ張って下さい。

  5. 5. エンドノット
    1. ハーフヒッチ①:PEとリーダーをハーフヒッチで左右交互に編み込む(目安:左右1セットでPE1~3号で4セット/PE4~6号で6セット/PE8号以上で8セット)
    2. ハーフヒッチ②:PEがリーダーのカット部で傷つかないようにハーフヒッチで左右交互に7〜8回編み込んでいき、PEを補強する。

  6. 6. 仕上げ
    1. (1) PEとリーダーの余分をカット。
    2. (2) OK110Hから取り外し完成。

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