史上最速ノッター!素手よりも早く確実!!

OK55

クイック&イージー

素手よりも早く簡単、確実な上にライン強度の80%以上の結束強度を確保!!

●For SEABASS
多くのシーバスアングラーはFGノットかミッドノットを行っていますが、ライントラブルでシステムの組み直しには電車結びが実情。しかし、OK55なら素手よりも早く簡単な上にライン強度の80%以上の結束強度を確保!!
OK55なら急なライントラブルでも電車結びの様にメインラインの補強もなく耐久性の低いノットを行う必要がなくなります。
また、これまでのノッターと違いハーフヒッチまでカバーするのでウェーディングのように手足を自由に 使えないシチュエーションでも結束強度が高いノットが可能です。

●For EGIING
ノーネームノットが多数派ですが、通常だとノットに4分以上かかり、やや時間を要するのが難点。
しかし、STUDIO OceanMarkがOceanKnoter OK55用にアレンジしたノーネームノット改なら約3分でノット可能!
根掛かりによるラインブレイクでも、群れが移動する前にシステム組み直しが可能で、結束強度もノーマルのノーネームノットと変わりません。
また、エキスパートアングラーがチョイスする結び目の小さい摩擦系ノットではハーフヒッチ時に活躍するエンドノッターとしても使用可能です。

●For LIGHT JIGGING
ライトジギングではPRノットやFGノット、ミッドノットなど様々なノットが行われますが、OceanKnoter OK55ならそれらノットのハーフヒッチ時に活躍するエンドノッターとしても使用可能です。
また、本来結束強度の高いFGノットやミッドノットなどの摩擦系ノットですが、熟練を要すためシチュエーションによって結束強度にバラツキが出るのも否め ません。しかし、OceanKnoter OK55のノーネームノット改なら、常に安定した結束強度を出すことが可能です。

あああ

瞬間ラインセット

簡単にPEライン/リーダーがセットできるので、ナイトゲームや厳冬期でかじかんだ手でも早く確実なノットが可能です。また、ライン固定部には耐久性の高いラバーや軟質樹脂を使用しているので、ラインを傷つける不安もありません。

※リーダーが6lb(1.5号)未満や25lb(6号)を超える場合、確実な固定が出来ない場合があります。

あああ

ハーフヒッチアシスト(実用新案登録済)

これまでのノッターと違い、失敗しやすく面倒なハーフヒッチまで踏み込んだ設計思想。
ラインを張った状態でセット可能なので固結びにならず、迅速なハーフヒッチが可能です。手足を使いラインを張ることから解放されるのでウェーディングや強風下等、シチュエーションを選びません。

あああ

アングラーズビューデザイン

かさばらず邪魔にならないミニマムデザイン。
必要な時すぐに使えるように携帯性を考慮したカラビナ用の穴を配置。

トップに戻る

スペック

商品名 カラー 適合ライン 重量 メーカー希望本体価格(円)
OCEAN KNOTER OK55 NB/SR/SS/SO/P/BK メインライン:PE0.6~2号
リーダー:6~25lb(1.5~6号)
11g 3,800

カラー

トップに戻る

●オーシャンノッターの魅力とは?

PEラインとリーダーラインを手早く簡単、確実に結束できる糸結び器。
それがオーシャンノッターです!
とっつきにくいし、手順も分かり難いし覚えるのが面倒と思われがちなノッターという商品。
しかし、イベントで実演すれば国内外問わず人だかりができ、仕上がりの早さ/綺麗さ/確実さに驚かれます。
関心は非常に高いけれど手を出しにくい方が多い一方、使い込むと手放せなくなるとの声が多いのも事実。
そんな意見を頂く中にオピニオンリーダーもいらっしゃいます。
一般アングラーと比較して遙かに釣行回数が多く、ノットに慣れ親しんだ彼らがオーシャンノッターを使うのは何故か?
なかなか伝わりにくいその魅力をオーシャンノッターを使い慣れたオピニオンリーダーに語っていただきました。

史上最速ノッターOceanKnoter OK55の魅力を語るのは友草清一氏。
ウェーディングシーバスをメインとする友草氏がフィールドでノットを
するからこそ感じるOK55のメリットを語ります。

動画をご覧頂くには、右のwmvファイル( ok55_ts.wmv)をダウンロードしてご覧下さい。

ダウンロード手順は以下の通りです。
(1) 右の画像を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択
(2) ウィンドウが表示されたら、ファイル名を確認して「保存」を選択
(3) ダウンロードが完了したら、ファイルを開いてご覧下さい。

Windows Media Player の入手動画の再生にはwindows media playerが必要です。
左のアイコンよりダウンロード下さい。

●各部の名称

●OK55の調整について

ご使用のリーダーの太さに合わせてOK55の調整が必要です。下記にて調整下さい。

※出荷時は約6lb(1.5号)~25lb(6号)対応となっております。(YGKフロロカーボンラインにて測定)
ご使用のリーダーの取り付けがきつい場合は高さ調整ワッシャーで調整して下さい。

4. 3~1の順で元に戻す。

※リーダーの固定不良やスクリューが脱落する可能性が有りますのでスクリューは確実に締め付けて下さい。

●ノットの手順

※簡単な操作にはしておりますが、高い結束強度の確実なノットは有る程度の習熟が必須です。

※手順を分かり易く解説した動画を配信しております。習熟のためにも是非ご覧下さい。

動画をご覧頂くには、右のwmvファイル(ok55.wmv)をダウンロードしてご覧下さい。

ダウンロード手順は以下の通りです。
(1) 右の画像を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択
(2) ウィンドウが表示されたら、ファイル名を確認して「保存」を選択
(3) ダウンロードが完了したら、ファイルを開いてご覧下さい。

Windows Media Player の入手動画の再生にはwindows media playerが必要です。
左のアイコンよりダウンロード下さい。
  1. 1. PEラインをセット
    1. (1) PEライン(以下 PE)の先端をテンションラバー部のボディーAとゴムリングとの間に挟み、1~2回巻く。
    2. (2) テンションラバーに3~4回巻き付ける。
    3. (3) 右側の2本のゴムリングの間に挟み込み固定する。

    ※ノットの途中でOK55が外れるとケガや紛失の恐れがあります。
    PEの号数によりOK55への巻き付け回数を増やす等、外れ防止には細心の注意を払って下さい。

  2. 2. PEラインの巻き付け
    1. (1) PEをリーダーに沿わせ、20cm前後残るようにして指で押さえる。
    2. (2) OK55を回しながらその後ろに10回程度巻き付ける。
    3. (3) OK55を取り外す。

    ※この時OK55がフリーの状態になります。落とさない様にご注意下さい。

  3. 3. ユニノット

    巻き付けた後ろでPE本線とPE先端を一緒にしてリーダーのユニノットで締め付ける。

  4. 4. 巻付部の引き締め

    右手のリーダー、左手のPE本線/PE先端を均一に張り、ユニノットに巻付部が接触するまで締め込んだ後、ユニノットを再度締め付ける。

  5. 5. リーダー取付け/位置調整
    1. (1) イラストのようにリーダーをラインホルダーA/Bの間に挟んで取り付ける。
    2. (2) 結び目がOK55に近づくように位置調整する。

  6. 6. リーダーの固定

    5で取り付けたリーダーを引っ張りながらラインホルダーA/B間の溝に順次挟み込んで固定する。

  7. 7. PEの固定
    1. (1) テンションを張りながらPEをテンションラバーに数回巻き付ける。
    2. (2) PEをゴムリング2本の間に挟み込み固定する。

  8. 8. ハーフヒッチ1

    PEとリーダーをハーフヒッチで左右交互に5回程度編み付ける。

  9. 9. ハーフヒッチ2

    PEがリーダーのカット部で傷つかないようにハーフヒッチで左右交互に5回程度編み付けていき、PEを補強する。

  10. 10. 仕上げ
    1. (1) PEとリーダーの余分をカット。
    2. (2) OK55から取り外し完成。

CLOSE